Sweet Box – Blender 2.8で作るぷちアニメーション

Blender 2.8とEeveeレンダーで、ぷちアニメを作ってみました。
技術的には基本的なことしかしていませんが、少しだけ裏側をお見せします。

目次

ちょっぴり画像と技術的な話

Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ
Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ
Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ
Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ

技術的な話

Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ:  線画を再現するsolidify modifier、 flip normals、rigid body

モデリング、リギング、アニメーション作成、レンダリングはBlender 2.8で。
テクスチャはSubstance Painterで作成しました。(これはほんと、時間短縮になる!)
技術的には、先に書いた通り基本的なことしかしていません。

※私は英語版を使用、完全独学な上に、分からない時も英語でばかり検索しているので用語が翻訳できません(面倒とも言う)。
なんとなくで察してください…。

  1. 線画:Solidify Modifier
    1. 適用する前に、予め線画用のマテリアルを作成しておきます。
    2. 『Flip Normals』にチェックを入れましょう。
    3. 『Material Index Offset』を1以上に設定します。
      数値はそれぞれのオブジェクトに設定したマテリアルの数によって変わります。とりあえずやってみれば意味がわかるかと(雑)。
  2. 飛び出すお菓子:Rigid Body
    1. Rigid BodyのTypeを、お菓子は『active』に設定。
      スーツケースをすり抜けないよう、こちらは『passive』に設定したいところですが、そうするとケースが開くアニメーションができなくなってしまいます。『animated』のオプションは関係ないみたいです。
      なのでここでは開いた形のスーツケースを複製して『passive』に設定し、非表示にしました。
    2. 『Scene Properties』タブの『Rigid Body World』に、『0.000』と『1.000』のキーフレームを追加します。
      これでお菓子が飛び出すタイミングを調整できます。

Sweet Box – Blender 2.8 Eeveeで作るぷちアニメーション by オバマエリカ: Rigid Body Worldの設定

ワイヤーフレーム

Sweet Box – Anime-style short animation by Erika Obama: Wireframes

コチラでも見られます